2017/ 5/16 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 川崎港 2016年1月~12月 初の10万TEU越え >

川崎港の公共コンテナふ頭の年間取扱量が2016年1月~12月の1年間で初めて10万TEUを超えたことが分かった。
港湾調査速報による。

2016年の川崎港公共ふ頭のコンテナ取扱量は10万772TEUで前年比6.9%の増。特に外貿コンテナが増え、輸出入合計で7万7004TEUで前年比13.9%の二桁増だった。

要因は既存航路の取扱の増加によるもので、輸出では古紙や郵便・小荷物、輸入では中国からの家具の取扱が増えた。

川崎市は本年度から東扇島のコンテナターミナルの整備・改修を行い、3ヵ年で取り扱い能力を現在の年11万~12万TEUから15万~16万TEUい引き上げる計画。

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