2017/12/8 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 中国発日本向け海上運賃高騰の動き 割当制導入の影響徐々に >

中国の日主要港発日本主要港向けの海上コンテナ運賃が高騰の動きを見せている。

昨年4月に上海港発着便で導入された、地元当局などによる船社ごとのスペース割当制度が、寧波、大連、天津、青島と拡大された影響による。

日中航路でシェアのほとんどを占める中国船社間で過当競争を抑制する狙いで導入された割当制度だが、運賃の安定に一定の効果があったことから他の港にも拡大された。

年明け以降の運賃市況への影響が注目されている。

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