2018/ 7/26 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年国内港湾コンテナ取扱量 過去最多を更新 >

2017年1年間の国内港湾のコンテナ取扱量が、過去最多、前年比5%増の2279万TEUとなったことが分かった。

国土交通省の発表による、過去最多を記録するのは2014年に2172万TEUを記録して以来3年ぶり。
2279万TEUの内、外貿コンテナが5%増の1839万TEU、内貿コンテナは6%増の440万TEUとなり、いずれも過去最多の記録となった。

港別の順位では、東京が外貿・内貿合わせた総取扱量で、504万9240TEUと2位を大きく引き離してのトップ。
2位は横浜が神戸と入れ替わって浮上。横浜292万6697TEU、神戸292万4179TEUと、約2500TEUの僅差だった。
4位は名古屋278万4108TEU、5位大阪232万6851TEU、6位は大きく離れて博多99万1648TEU、7位那覇57万580TEUと続く。

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