2018/10/04 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 日本主要5大港上半期コンテナ取扱個数2年連続増加 >

東京、横浜、名古屋、大阪、神戸の日本の5大港の、2018年上半期(1月-6月)のコンテナ取扱個数が、2年連続で増加したことが分かった。
港湾管理者の公表値をもとに、日本海事新聞社がまとめたもの。

5港の輸出入合計の取扱外貿コンテナ数(空コンテナ含む)は前年同期比2%増の701万TEU。

内訳をみると、取扱個数1位の東京港が前年比1.7%増。横浜港は3.1%、名古屋港は4.0%増、大阪港は2%増、神戸港は0.1%の増だった。

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