2019/ 7/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 6月アジア発米国向けコンテナ5%減 中国発は11%減 >

6月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナ輸送量が、前年同月比5%減の135万4932TEUだった事が分かった。
シェア最大の中国発は11%減、6位の香港は14%減と二桁の大幅マイナスとなった。
米調査会社デカルト・データマインの発表による。

一方2位韓国は1%増、3位ベトナムは38%増、4位台湾は1%増、5位シンガポールは21%増となり、米中貿易摩擦による供給地シフトの影響が鮮明となった。
7位となる日本発は2%の減だった。

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