2019/10/24 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 9月3ヵ月ぶりの減少 >

9月のアジア10カ国・地域発北米向けコンテナ輸送量が前年同月比0.5%と3カ月ぶりのマイナスとなったことが分かった。
米調査機関デカルト・データマインのまとめによる。

最大シェアの中国発が前年同月比マイナス4.3%で、8ヵ月連続のマイナスとなったことに加え2位の韓国発も中国発コンテナの積み替え(トランシップ)の減少によりマイナス12%と19ヵ月ぶりのマイナスを記録。
米中貿易摩擦の影響が顕著となった。

一方3位ベトナムは38%増。4位台湾、5位シンガポールも2桁の増加となった。日本発は6.5%のマイナス。

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