2020/01/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2019年アジア発米国向けコンテナ 10年ぶりにマイナス >

2019年のアジア10カ国・地域発米国向けコンテナの輸送量が、リーマンショック直後の2009年以来10年ぶりの前年比マイナスとなったことが分かった。

米国の民間調査サービス会社デカルト・データマインの発表による。

アジア発全体で前年比3%減の1641万TEUだったが、シェア最大の中国発が961万TEUで9%の大幅減。一方ベトナムは37%増で初の100万TEU突破の109万TEUとなり、台湾を抜いて3位となった。

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