2015/02/18 KAU ショートニュース

<米国西岸労使交渉 オバマ大統領 ロックアウト回避に向け労働長官を派遣>

米国西岸労使交渉をめぐり混乱が続く中、オバマ大統領は14日、ペレズ労働長官を派遣する方針を決めたとのことです。

ホワイトハウスは、この派遣は、米国西岸港湾の混乱が貨物の遅延などにより更に経済に悪い影響を与える懸念を取り除くためだ、との声明を発表しました。

ロックアウト(港湾封鎖)という最悪の事態を避けるため、労使間の交渉打開の為に政
府が直接関与を開始したことになります。