2015/08/18 KAU ショートニュース

< 寄港地見直しなど、天津爆発事故の影響は限定的 >

12日に発生した、中国・天津市港湾地区倉庫での爆発事故の影響について情報です。

天津港への外航船の寄港については、原油など危険物を積載する一部船種以外のコンテ船、ドライ船などについては通常通りのスケジュールとなっており、大きな影響は出ていないとのことです。

コンテナ、自動車などのターミナルについても正常化に向かう見通しで、定航船の寄港地の見直し、ルート変更なども限定的となる見込みです。