2016/5/26 KAU ショートニュース

< 日本発アジア域内貨物量4月大幅減 向け地シフトの動きも >


4月のアジア域内航路のドライ貨物の貨物量が、前年同月比2%減、日本発は14%の大幅減であったことが、コンテナ定期船社がまとめたデータにより分かった。


中国向けが華北、華東、華南とも二桁減。韓国向けも18%減、東南アジアで最も量の多いタイ向けも11%の減だった。


一方増加したのがベトナム向けの19%増、マレーシア向けの24%増、ミャンマー向けの7倍増など。


日本発アジア向け貨物が減る中で、向け地がシフトしている状況が伺える。