2016/6/1 KAU ショートニュース

< 過去最大1万6000 TEU型 コンテナ船 6月3日横浜南本牧ふ頭に寄港 >


日本国内に寄港する営業運航中の コンテナ船 としては過去最大の1万6000TEU型が6月3日に横浜南本牧ふ頭に寄港することがわかった。5月31日の横浜市港湾局の発表によるもの。


寄港するのはマースクとMSCで構成する2Mアライアンスのアジア―欧州サービスに就航中の
「MSCベニス」(1万6652TEU)。


全長399メートル、17万6490総トンの超大型コンテナ船で、通常このサービスに就航している
マースクラインの1万3000TEU型船のローテーションの都合により臨時寄港となったもの。寄
港は今回限りの予定。


3日午後に入港し、横浜港関係者の歓迎訪船を受ける。


◆TEU(twenty-foot equivalent unit)20フィートコンテナ換算のこと。
コンテナ船の積載能力やターミナルの貨物取扱数などを示す単位