2016/7/20 KAU ショートニュース

< 2015年国内港湾コンテナ取扱量前年比3%減 >


2015年の国内港湾のコンテナ取扱量が前年より3%減少したことが分かった。15日の国土交通省の発表による。


コンテナの取扱量がマイナスとなったのは2009年以来。


取扱コンテナ総数2116万TEUの内、外貿コンテナは1728万TEU。輸出864万TEU、輸入865万TEUでともに4%の減。中国との貿易量の減少が影響した。


港別の外貿コンテナの取扱量は東京、横浜、名古屋、神戸、大阪の順で、神戸が大阪を抜いて4位となった。