2016/9/15 KAU ショートニュース

< 近海船 日本向けPKS競争激化 >

近海船の成長貨物として期待が高まる日本向けパームヤシ殻(PKS=パームカーネルシェル)を巡り、船社間の競争が激しさをP増している。

PKS輸入の草創期のため輸送実績を優先し、採算を度外視した運賃で決まる商談もあるようだ。

ツインデッカー(二層甲板型)など近海船の東南アジア航路では、合板など従来型貨物の荷動きが鈍化している反面、インドネシアや、マレーシア産PKSの輸送需要が伸長。近海船社が取り組みを強化している。