2016/9/21 KAU ショートニュース

< 8月アジア発米国向け コンテナ 荷動き活発化 >


8月のアジア10か国・地域発米国向けの コンテナ貨物が、前年同月比1.9%増の136万5000TEUだったことが、米民間統計サービス会社、ゼポ/データマイン社の発表により分かった。

シェアトップで6割を占める中国積み、及び2位でシェア9%の韓国積みは横ばい。

4位の香港積み、5位のシンガポール積みがそれぞれ8.2%減、6.3%減だったのに対し、3位の台湾、6位から10位までのベトナム、日本、インド、タイ、マレーシアが二桁の増加となった。

1-8月の累計でも、ベトナムが前年同期比36.2%の大幅増だったのをはじめ、タイは約2割、日本も1.9%増と好調だった。