2016/10/19 KAU ショートニュース

< 韓進海運 裁判所が米国とアジアの営業網売却を承認 >

法定管理による企業再生を目指している韓進海運だが、韓国の現地メディアは14日、裁判所が米国とアジアの営業網売却を承認したと報じた。

報道によると売却対象は北米航路とアジア航路の一部のネットワーク、現地法人10か所、
船舶5隻、情報システム及び担当者も含むとのこと。


裁判所による今回の売却承認は異例の早さとのことで、マースクラインなど外資系大手
定期船社が売却先候補としてあげられている。


11月7日に本入札を実施する予定。