2017/1/23 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2016年アジア発米国向け貨物量3年連続最高。欧州向けも6ヵ月連続増  >

2016年のアジア18か国・地域発米国向けのコンテナ貨物量が、前年比3.7%増の1561万
6000TEUとなったことが分かった。米国通関統計サービスJOC-PIERSのデータによる。


ベトナム、タイが2桁増になったのをはじめ、6割を占める中国もプラス。韓国、台湾も堅調で、
日本積みも3%のプラスとなった。
これによりアジア発米国向けの荷動きは、3年連続で記録を更新した。


また、アジア発欧州向けの2016年11月のコンテナ貨物量も前年同月比3.9%増の114万
9000TEUとなり、6ヶ月連続の増となることがわかった。日本海事センターの発表による。


アジア発の7割を占める中国積みが7.7%増と大きく寄与した。
これにより欧州向けも2016年通年で前年を上回る見込みが強くなった。

 

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