2019/ 5/16 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 4月アジア発米国向けコンテナ2%増 中国発は2%減 >

4月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナ輸送量が、前年同月比2%増の126万TEUだった事が分かった。
米国民間調査サービス会社デカルト・データマイン社の発表による。

アジア最大の仕出し国である中国発は2%、5位の香港が10%減と低迷。
1~4月累計の中国発は前年同期比5%の減少となった。

一方韓国が3.5%増、台湾が21%増、ベトナムが33%増と大幅に増えた事で、アジア発合計ではプラスを確保した。

日本発は前年同月比で1%減だった。

また、3月の米国発アジア向けは前年同月比10%の2桁減。最大のシェアを占める中国向けは30%の大幅減となった。

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2019/ 5/10 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 【港湾春闘】日曜日反復ストライキ延期 未妥結のまま実務交渉に移行 >

5月9日午後、第8回中央団体交渉が開催された。

今春闘、労使最大の対立項目である産別最低賃金問題などについては実務レベルでの交渉に場を移して断続的に継続し、その間、通告されていた毎週日曜日の反復ストライキは延期することが確認された。

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2019/ 4/24 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 【港湾春闘】未妥結のまま「一旦休戦」・GW期間のストは回避 >

4月24日第7回中央港湾団交が開催された。

使用者である港運協側から国民生活への影響を避けるため、一旦春闘休戦の要請が出され、組合側がこれを受け入れた。

春闘自体は妥結していない為、日曜日の連続24時間スト体制は継続されており、5月12日(日)の24時間ストライキの予定は解除されていない

次回は5月9日に第8回目の中央港湾団交が開催される予定。

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2019/ 4/19 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 【港湾春闘】4/21日曜24時間ストは実施 GW期間中ストは4/24対応決定 >

4月17日、全港湾は中央闘争委員会を開いた。
4月21日の日曜24時間ストライキの実施は確定したが、GW中のストライキについては通告を見送った。
24日に再度中央闘争委員会を開き、対応を決定するとしている。

今春の港湾春闘では4月14日(日)の始業時から16日(火)始業時までの48時間ストライキが実施された。平日のストライキは22年ぶり。
10連休となるGWを前に行方が注目されている。

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2019/ 4/12 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 【港湾春闘】4/14(日)15(月)48時間スト実施へ >

4月11日 港湾労使による第6回中央団体交渉が行われたが決裂となった。

これにより組合の事前通告通り、4月14日(日)の始業時から16日(火)始業時までの48時間ストライキが実施されることとなった。

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2019/ 4/ 5 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 【港湾春闘】4/7(日)24時間スト実施へ 第5回中央港湾団交決裂 >

4月5日 港湾労使による第5回中央団体交渉が行われたが決裂となった。
組合側は事前通告通り4月7日(日)に24時間のストライキを実施する構え。

交渉が進まない場合、次は4月15日(月)始業時から16日(火)始業時までの48時間ストライキを行うことが組合側から既に通告されている。

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2019/ 4/ 2 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2018年対中貿易増加 日本の貿易額で輸出輸入とも1位に >

2018年の対中国貿易が輸出入とも増加、総額で2年連続のプラスとなった事が分かった。 日本貿易振興会(ジェトロ)のまとめによる。

輸出は前年比9.3%増の1802億3425万ドルで3年連続の増加。輸入5.5%増の1735億3868万ドルで2年連続の増加。黒字は約67億ドルに拡大した。

これにより、輸出額が米国向けを6年ぶりに抜かして1位となり、12年連続1位の貿易総額、17年連続1位輸入額と合わせて、中国が日本の最大の貿易相手国であることが改めて示された。

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2019/ 4/ 1 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 【港湾春闘】3/31(日)24時間スト実施。4/7 24時間、4/14~16(火)始業時48時間ストを通告 >

3月29日 港湾労使による第4回中央団体交渉が行われたが決裂となった。 組合側は事前通告通り3月31日(日)に24時間のストライキを実施。

通告済みの4月7日、4月14日の日曜日24時間ストライキに上乗せし、4月15日(月)始業時から16日(火)始業時までのストライキを行うことを通告した。

これにより実施された場合、4月14日始業時から16日始業時までの48時間ストライキとなる。

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2019/ 3/31 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2月アジア発米国向けコンテナ 6%減 マイナスは10ヶ月ぶり >

2月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナ輸送量が、前年同月比6%減の131万9000TEUだった事が分かった。 米国通関統計サービスJOC-PIERSのデータを基にした日本海事センターの集計による。
前年同月比がマイナスとなるのは10ヶ月ぶり。

アジア最大の中国発が13%と大幅なマイナスとなった事が最大の要因。
一方ベトナムの21%増、マレーシア、タイ、カンボジアなども2桁増となり、ACEAN(東南アジア諸国連合)全体では15%と8カ月連続のプラスとなった。

日本発は前年同月比微減でほぼ横ばいだった。

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2019/ 3/22 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2月貿易収支5カ月ぶりの黒字。1,2月対中輸出は6.3%減 >

2月の貿易収支は輸出から輸入を引いた貿易収支が3390億円と5カ月ぶりの黒字となったことが分かった。
3月18日財務省が発表した貿易統計(速報、通関ベース)による。

原因は原油価格の下落による輸入の減少が大きく、輸出額自体は前年同月比で1.2%の減少。
中国向けの輸出は、1,2月合算で6.3%の減少となった。

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