2019/11/12 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 10月アジア発北米向けコンテナ 前年同月比10%の減少 >

10月のアジア発北米向けコンテナ輸送量が、前年同期比10%の減少となった。米国民間調査サービス会社デカルト・データマインの発表による。

減少は2カ月連続。

シェア1位の中国発が18%の大幅減となり、9カ月連続のマイナス。2位韓国も14%の減で2カ月連続のマイナスとなった。

3位のベトナム発は44%の増加。5位シンガポールも20%の増となった。

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2019/10/24 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 9月3ヵ月ぶりの減少 >

9月のアジア10カ国・地域発北米向けコンテナ輸送量が前年同月比0.5%と3カ月ぶりのマイナスとなったことが分かった。
米調査機関デカルト・データマインのまとめによる。

最大シェアの中国発が前年同月比マイナス4.3%で、8ヵ月連続のマイナスとなったことに加え2位の韓国発も中国発コンテナの積み替え(トランシップ)の減少によりマイナス12%と19ヵ月ぶりのマイナスを記録。
米中貿易摩擦の影響が顕著となった。

一方3位ベトナムは38%増。4位台湾、5位シンガポールも2桁の増加となった。日本発は6.5%のマイナス。

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2019/10/03 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 8月アジア発米国向けコンテナ1%増・・8月単月過去最高 6カ月連続の増加 >

アジア18カ国・地域発米国向けコンテナの8月貨物量が、前年同月比1%増の159万3654となったことが分かった。
8月単月では過去最多となり、6ヵ月連続の前年比増加となった。
その結果1月からの累計でも前年同期比2%の増。日本海事センターのまとめによる。

中国は4カ月連続の減少となる6%減。ベトナム発が34%の大場増と41カ月連続の増加を記録したのをはじめ、ASEAN全体でも29%増で40カ月連続の増加となった。

一方米国発アジア18カ国・地域向けの6月の貨物量は3%減で2カ月連続のマイナス。中国向けは19%減で27カ月連続の減少となった。

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2019/ 8/30 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 7月輸出額 8カ月連続でマイナスに >

日本からの7月の輸出額が前年同期費2%減となり、8ヵ月連続のマイナスとなることが分かった。
輸入は1%の減で、3ヵ月連続のマイナス。
財務省の貿易統計による。

国別では中国向けがマイナス9.3%で5カ月連続のマイナス。ASEAN向けもマイナス9.5%、韓国向けはマイナス6.9%と、アジア向けの減少が目立った。
米国向けは8.4%、EU向けは2.2%の増。中東向けは乗用車、バス・トラックなどが伸び17.6%の大幅増となった。

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2019/ 8/26 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 7月アジア発米国向けコンテナ5%増で7月では過去最高 >

7月のアジア18か国・地域発米国向けのコンテナ貨物量が、前年同期比5%増の164万TEUとなり、7月としては過去最高となったことがわかった。また、それ以外の月でも単月としては過去3番目となる記録。
日本海事センターの公表による。

中国・香港などの中華圏発が3カ月連続で減となる一方、乙何アジアや南アジア発が大きく増加。全体では増加し、記録的な貨物量となった。
ASEAN諸国は27%の増加で、特にベトナムは35%の大幅増。日本発も2カ月ぶりの増加となった。

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2019/ 7/30 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 5月アジア発欧州向けコンテナ6%増/日本から中国向けは17%減 >

5月のアジア15か国・地域発欧州向けコンテナが前年同月比6%増、5月単月では過去最多の146万TEUとなったことが分かった。日本海事センターの公表による。

前年同月比増加は3カ月連続で、1~5月累計でも過去最多となる。

アジア国・地域のうち最大シェアを占める中国は5.5%増、ベトナムは9%増、インドネシア19%増。一方タイは7%減。統計処理場未分類が残るものの、日本・韓国・台湾は前年同月比で減少の見込み。

また日本から中国向けのコンテナ貨物量は重要ベースで17%減の82万7000トンとなり、減少は3カ月連続。

米中貿易摩擦により、アジア最大シェアを占める中国の米国から欧州への輸出先のシフトが明らかになった。

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2019/ 7/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 6月アジア発米国向けコンテナ5%減 中国発は11%減 >

6月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナ輸送量が、前年同月比5%減の135万4932TEUだった事が分かった。
シェア最大の中国発は11%減、6位の香港は14%減と二桁の大幅マイナスとなった。
米調査会社デカルト・データマインの発表による。

一方2位韓国は1%増、3位ベトナムは38%増、4位台湾は1%増、5位シンガポールは21%増となり、米中貿易摩擦による供給地シフトの影響が鮮明となった。
7位となる日本発は2%の減だった。

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2019/ 7/ 4 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 国内港湾コンテナ取扱数量2年連続過去最多を記録 >

2018年1月~12月の国内港湾のコンテナ取扱数量が2年連続で過去最多となったことが分かった。
国土交通省の発表による。
外貿コンテナ、内貿コンテナ合計で2349TEUで、前年比3%の増加。内訳は外貿コンテナ輸出が3%増で944万5000TEU、輸入が3%増で944万9000TEU、内貿コンテナは4%増で460万TEU。
港別では東京が外貿・内貿合わせて510万7528TEUと、2位の横浜303万5831TEUを大きく引き離して首位を維持。3位神戸、4位名古屋、5位大阪と続いた。

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2019/ 6/ 6 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 4月輸出額2%減、減少は5カ月連続 >

4月の輸出額が6兆6589億円で前年同月比2%の減少となったことが分かった。輸出額の減少は5カ月の連続となる。アジア向けは6カ月連続の減少。財務省の貿易統計による。

半導体等製造装置が27%の大幅減となったのをはじめ、自動車部品、半導体等電子部品などが軒並み減となった。

輸入は7%増と2カ月連続の増加。貿易収支は3カ月連続の黒字となった。

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2019/ 6/ 3 KAU ショートニュース|通関業務代行

< バンクーバー港 封鎖解除 労使暫定合意 >

労働協約改定交渉の難航から使用者側団体BCMEAによる全ターミナルのロックアウトが通告されていたカナダ、バンクーバー港で、現地時間5月30日午前、労使交渉が暫定合意に達した。

これによりロックアウトも解除され、大きな混乱に至らなかった。

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