2018/ 1/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年 世界の主要コンテナ港取扱量 増加 7港が2000万TEU越え >

2017年、世界の主要コンテナ港の取扱量が増加し、2000万TEUを超えた港が昨年の4港から7港に増えたことが分かった。

中国・上海港が初めて4000万TEUを超えたのをはじめ、広州港も年末に2000万TEUを超えたことを発表。
韓国・釜山港も2000万TEUを超えたことが確実と発表している。香港港も1-11月累計で1873万2000TEUで、2000万TEU越えはほぼ確実。

また、11月の段階で2000万TEUを超えていたのがシンガポール港・3071TEU、深セン港・2320TEU、寧波港・2281TEUで、この7港が2000万TEU越えとなる見通し。

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2018/ 1/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発米国向けコンテナ量 記録更新4年連続に >

2017年のアジア10か国・地域発米国向けコンテナの貨物量が、4年連続の記録更新となることが分かった。
米民間統計サービス データマイン社の発表による。

2017年通年のコンテナ数は1561万2000EUで前年比6.5%の増加。増加率でも16年を上回った。
積地別では、1位の中国が8%増の971万TEU。2位韓国4.1%増の153万7000TEU。
3位の台湾は5.8%減、4位はベトナムで34.1%の大幅増。
日本は7位で前年比1.8%の増加だった。

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2018/ 1/ 9 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 中国・上海港、世界初の4000万TEU越え >

2017年の中国・上海港のコンテナ取扱量が4000万TEUを超えたことが分かった。
上海港を運営する上海国際公務集団の12月29日発表による。

取扱量は前年比8.3%増の4020万TEUとなる見通し。
年間のコンテナ取扱量が4000万TEUを超えるのは世界のコンテナ港でも初めてとなる。
上海港は8年連続でコンテナ取扱量世界一が確定となった。

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2017/12/22 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 11月アジア向け 輸出額過去最高 / 北米東航も過去最多の8カ月連続増加 >

11月、日本のアジア向け輸出額が過去最高を記録。貿易収支は1,134億円の黒字となった。アジア向けの貿易黒字は6ヵ月連続となる。財務省の発表した貿易統計(速報)による。

また、アジア18ヵ国・地域発米国向けのコンテナ貨物量は前年同月比6.6%増の142万2000TEUで、9カ月連続のプラス。単月ベースでは8カ月連続で過去最多を更新した。

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2017/12/18 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 海上コンテナの不足 来年も継続の見込み >

海上コンテナの不足が継続し、新造価格の値上がりが進んでいる。

世界的な荷動きの好調による需要の増加と、生産シェアの9割を占める中国で、規制による塗料変更で4-6月に生産が停止されたことにより不足感が強まった。

これにより夏頃と比較して20フィートで約1割、200ドル程度価格が上昇しているとのこと。

邦船3社のコンテナ部門合併により発足したONEが来年サービスをスタートする事から、新造コンテナの大量発注の影響も指摘され、来年もコンテナ機器の不足が継続する見込み。

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2017/12/8 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 中国発日本向け海上運賃高騰の動き 割当制導入の影響徐々に >

中国の日主要港発日本主要港向けの海上コンテナ運賃が高騰の動きを見せている。

昨年4月に上海港発着便で導入された、地元当局などによる船社ごとのスペース割当制度が、寧波、大連、天津、青島と拡大された影響による。

日中航路でシェアのほとんどを占める中国船社間で過当競争を抑制する狙いで導入された割当制度だが、運賃の安定に一定の効果があったことから他の港にも拡大された。

年明け以降の運賃市況への影響が注目されている。

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2017/12/5 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 1月より南本牧でICT活用による コンテナ搬出入効率化試験 を開始 >

国土交通省関東地方整備局は、横浜港南本牧コンテナターミナルにおいて、1月よりICT(情報通信技術)を活用した コンテナ搬出入効率化試験 を開始することを決定した。

南本牧コンテナターミナルを運営する三菱倉庫、神奈川県トラック協会海上コンテナ部会が協力者として参加する。

仕組みとしては、既に運用しているPS(ポートセキュリティ)カードにあるドライバー情報と、コンテナ番号などの貨物情報を陸運業者が専用サイトに事前入力。 これにETCを活用したコンテナ車両の位置情報を組み合わせてターミナル側に情報を伝達。ターミナル側はコンテナ車両の到着時間に合わせて、効率的な蔵置コンテナの保管・取り出しを行うというもの。

対象車両はターミナルゲートの専用レーンを通過出来るようにして搬出入時間の短縮を図る。

ゲートでの読み取り機、道路での位置検査機器なども国が整備する予定で、準備が整い次第1月から試験運用を開始する。

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2017/12/1 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 国内港湾・年末年始荷役実施決定 >

国内港湾の年末年始例外荷役(12月31日、1月2~4日)について労使が合意、2001年から継続している年末年始荷役が今年度も実施されることが決定した。

今年度は組合側が産別制度賃金の協定を協力の条件にするなど労使交渉が長 引いていたが、11月29日に都内で開催された港運中央労使による労使政策委員会で正式に確認書を交わした。

年末年始例外荷役はピークの2006年が1054隻、昨年は825隻の実績があり、定着化が進んでいる。

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2017/11/13 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発米国向け コンテナ 10月も過去最多 >

アジア10か国・地域発米国向けのコンテナ貨物量が、前年同期比6.2%増の141万7000TEUとなり、過去最多を記録したことが分かった。
米民間統計サービス・データマインの発表による。

1-10月の累計でも前年同期比6.1%増で過去最多となる。

地域別にみると貨物量で首位の中国が6.5%増。2位韓国4.9%増、3位香港3.8%増と続く。
増加率が高かったのが5位のベトナムで29.1%増。1-10月累計でも3割を超える増加となった。

一方日本は7位で3.8%の減。しかし前月9月との比較では14.1%の増加。
また1-10月累計でも3.2%増となった。

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2017/10/24 KAU ショートニュース|通関業務代行

< コンテナ荷動き、アジア発欧州向け、米国向けとも過去最多も日本発は減 >

アジア発の コンテナ荷動き が、欧州向け、米国向け共堅調な動きを見せている。

アジア発欧州向けコンテナの8月貨物量は、前年同月比5.3%増の143万2000TEUで6ヵ月連続のプラスとなった。1‐8月累計でも前年同期比5.3%増で、8月単月でも1-8月累計でも過去最多を記録した。

積地国別では、中国、韓国、ベトナムが増加したのに対し、日本は4%減。

またアジア発米国向けも9月の貨物量が前年同月比6.2%増の141万1000TEUと過去最多で3ヵ月連続のプラス。

しかしこちらも、積地国別では、中国、韓国、ベトナムの増加に対し、日本は3ヶ月ぶりの減少となっている。

以上いずれも英国、及び米国の統計データを基に日本海事センターが発表した情報による。

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