2020/01/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2019年アジア発米国向けコンテナ 10年ぶりにマイナス >

2019年のアジア10カ国・地域発米国向けコンテナの輸送量が、リーマンショック直後の2009年以来10年ぶりの前年比マイナスとなったことが分かった。

米国の民間調査サービス会社デカルト・データマインの発表による。

アジア発全体で前年比3%減の1641万TEUだったが、シェア最大の中国発が961万TEUで9%の大幅減。一方ベトナムは37%増で初の100万TEU突破の109万TEUとなり、台湾を抜いて3位となった。

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2020/01/08 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2019年コンテナ取扱量 上海港10年連続の世界一 >

2019年の上海港のコンテナ取扱量が前年3.1%増の4330TEUとなり、10年連続の世界一となることが確実となった。同港を運営する上海国際公務集団の19年実績とりまとめによる。

米中貿易摩擦の影響により米国向け貨物が減少する中、欧州向け貨物の増加が寄与した。

2019年通年の取扱量を公表しているのは現在上海港だけだが、18年に上位だったシンガポール、寧波、深セン、広州各港の11月までの累計を見ると上海港の1位はほぼ確実とのこと。

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2019/12/16 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ、11月も減少 通年でマイナスの見込み >

アジア発北米向けのコンテナ輸送量が11月も前年同月比で減少したことが分かった。
米国民間調査サービス会社デカルト・データマインの発表による。

マイナス幅は8%で、3カ月連続の減少。これにより2019年1月からの通年でも、前年比マイナスの見込みとなった。
11月の減少で目立つのはアジア発で最大シェアを占める中国発で13%減。シェア2位の韓国発も6%の減。
シェア3位ベトナムが52%増、5位シンガポールが19%増となったものの、アジア発全体の減少を補うには至らなかった。

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2019/11/28 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 10月の輸出額前年同月比9%減少 >

10月の輸出額が、前年同月比9%の減少となり、11カ月連続での減少を記録した。
財務省の貿易統計による。
輸入は原油、LNGなどの減少により15%の減となり、貿易収支は4カ月ぶりの黒字となった。

地域別ではアジア向け輸出が12カ月連続の減。韓国向け輸出23.1%の減少が目立った。
中国は輸出10.3%、輸入14%の減少。米国も輸出11.4%、輸入17.2%の減少となった。

中東は輸入が3.6%増となった一方、輸入は原油の落ち込みを反映して27.9%の大幅減だった。

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2019/11/12 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 10月アジア発北米向けコンテナ 前年同月比10%の減少 >

10月のアジア発北米向けコンテナ輸送量が、前年同期比10%の減少となった。米国民間調査サービス会社デカルト・データマインの発表による。

減少は2カ月連続。

シェア1位の中国発が18%の大幅減となり、9カ月連続のマイナス。2位韓国も14%の減で2カ月連続のマイナスとなった。

3位のベトナム発は44%の増加。5位シンガポールも20%の増となった。

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2019/10/24 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 9月3ヵ月ぶりの減少 >

9月のアジア10カ国・地域発北米向けコンテナ輸送量が前年同月比0.5%と3カ月ぶりのマイナスとなったことが分かった。
米調査機関デカルト・データマインのまとめによる。

最大シェアの中国発が前年同月比マイナス4.3%で、8ヵ月連続のマイナスとなったことに加え2位の韓国発も中国発コンテナの積み替え(トランシップ)の減少によりマイナス12%と19ヵ月ぶりのマイナスを記録。
米中貿易摩擦の影響が顕著となった。

一方3位ベトナムは38%増。4位台湾、5位シンガポールも2桁の増加となった。日本発は6.5%のマイナス。

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2019/10/03 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 8月アジア発米国向けコンテナ1%増・・8月単月過去最高 6カ月連続の増加 >

アジア18カ国・地域発米国向けコンテナの8月貨物量が、前年同月比1%増の159万3654となったことが分かった。
8月単月では過去最多となり、6ヵ月連続の前年比増加となった。
その結果1月からの累計でも前年同期比2%の増。日本海事センターのまとめによる。

中国は4カ月連続の減少となる6%減。ベトナム発が34%の大場増と41カ月連続の増加を記録したのをはじめ、ASEAN全体でも29%増で40カ月連続の増加となった。

一方米国発アジア18カ国・地域向けの6月の貨物量は3%減で2カ月連続のマイナス。中国向けは19%減で27カ月連続の減少となった。

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2019/ 8/30 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 7月輸出額 8カ月連続でマイナスに >

日本からの7月の輸出額が前年同期費2%減となり、8ヵ月連続のマイナスとなることが分かった。
輸入は1%の減で、3ヵ月連続のマイナス。
財務省の貿易統計による。

国別では中国向けがマイナス9.3%で5カ月連続のマイナス。ASEAN向けもマイナス9.5%、韓国向けはマイナス6.9%と、アジア向けの減少が目立った。
米国向けは8.4%、EU向けは2.2%の増。中東向けは乗用車、バス・トラックなどが伸び17.6%の大幅増となった。

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2019/ 8/26 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 7月アジア発米国向けコンテナ5%増で7月では過去最高 >

7月のアジア18か国・地域発米国向けのコンテナ貨物量が、前年同期比5%増の164万TEUとなり、7月としては過去最高となったことがわかった。また、それ以外の月でも単月としては過去3番目となる記録。
日本海事センターの公表による。

中国・香港などの中華圏発が3カ月連続で減となる一方、乙何アジアや南アジア発が大きく増加。全体では増加し、記録的な貨物量となった。
ASEAN諸国は27%の増加で、特にベトナムは35%の大幅増。日本発も2カ月ぶりの増加となった。

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2019/ 7/30 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 5月アジア発欧州向けコンテナ6%増/日本から中国向けは17%減 >

5月のアジア15か国・地域発欧州向けコンテナが前年同月比6%増、5月単月では過去最多の146万TEUとなったことが分かった。日本海事センターの公表による。

前年同月比増加は3カ月連続で、1~5月累計でも過去最多となる。

アジア国・地域のうち最大シェアを占める中国は5.5%増、ベトナムは9%増、インドネシア19%増。一方タイは7%減。統計処理場未分類が残るものの、日本・韓国・台湾は前年同月比で減少の見込み。

また日本から中国向けのコンテナ貨物量は重要ベースで17%減の82万7000トンとなり、減少は3カ月連続。

米中貿易摩擦により、アジア最大シェアを占める中国の米国から欧州への輸出先のシフトが明らかになった。

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