2018/ 9/19 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 8月は微増 >

8月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナ輸送量が前年同月比0.6%の微増だったことが分かった。 米民間統計サービスデータマインの発表による。

1-8月の累計では、前年同期比6.1%増となったが、8月は主力の中国発が米国の対中関税引き上げの影響によりマイナスとなったことにより大幅な減速となった。

8月の積地別の実績では、中国が2.2%の減。シェア順では、2位の韓国が6.7%増、台湾が7.0%増、ベトナムが18.8%増、香港は9.3%減。日本は8.6%の減となった。

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2018/ 8/30 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 東京港外貿コンテナ 2018年上半期過去最多 >

東京港の外貿コンテナ取扱個数が、2018年上半期222万5921TEUとなり、過去最多だった昨年上半期を2%上回ったことが分かった。
東京都港湾局のまとめによる。

輸出が前年同期比2%増で102万5958TEU、輸入が前年同月比1%増の119万963TEUで輸出入とも増加。輸出の100万TEU越えは2年連続となる。

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2018/ 8/28 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発米国向けコンテナ 7月過去最多 >

アジア18か国・地域発米国向けのコンテナ貨物が、7月、前年同月比8.7%増の156万9000TEUとなり、昨年8月の154万9000TEUを更新、過去最多を記録した。
日本海事センターの公表による。

シェア1位の中国が9.3%増となったほか、2位のベトナムをはじめ、ASEAN全体でも5.8%増となった。日本は0.7%の微増だった。

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2018/ 7/26 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年国内港湾コンテナ取扱量 過去最多を更新 >

2017年1年間の国内港湾のコンテナ取扱量が、過去最多、前年比5%増の2279万TEUとなったことが分かった。

国土交通省の発表による、過去最多を記録するのは2014年に2172万TEUを記録して以来3年ぶり。
2279万TEUの内、外貿コンテナが5%増の1839万TEU、内貿コンテナは6%増の440万TEUとなり、いずれも過去最多の記録となった。

港別の順位では、東京が外貿・内貿合わせた総取扱量で、504万9240TEUと2位を大きく引き離してのトップ。
2位は横浜が神戸と入れ替わって浮上。横浜292万6697TEU、神戸292万4179TEUと、約2500TEUの僅差だった。
4位は名古屋278万4108TEU、5位大阪232万6851TEU、6位は大きく離れて博多99万1648TEU、7位那覇57万580TEUと続く。

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2018/ 7/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発米国向けコンテナ 6月過去最多 16ヶ月連続増 >

6月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナは9.7%増となり、単月ベースで16ヶ月連続の増加となったことが分かった。
米民間統計サービス、データマインの米国税関統計に基づく発表による。

1‐6月の累計でも7.2%増となり、上期通期でも過去最多の785万TEUとなった。

中国発が10.9%増で、シェアは最大の64.3%。2位韓国、3位台湾、4位ベトナムと続き、5位の香港が唯一7.5%減の前年同月割れとなった。

日本発は0.2%の微増ながら、韓国積み替えが大幅増加。
積み替え分を含む荷受地側で見た日本貨物は9%の増加となった。

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2018/ 6/19 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 横浜港 輸出額13ヵ月連続増、輸入額5月で過去最高 >

横浜港の輸出額が13カ月連続で増加、輸入額も5月としては過去最高となったことが分かった。
横浜税関が発表した貿易速報による。

5月の輸出額は8.3%増の5,637億円。主要品目では自動車が5.6%、自動車部品が6.0%の増加。その他では半導体等製造装置が44.6%の大幅増加となった。

輸入ではアルミニウムなどの非鉄金属が26.55%増だったほか、原油・粗油が400%以上、液化天然ガスが78.0%増と、資源関連の伸びが目立った。

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2018/ 6/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< コンテナ定航各船社 燃料高対応緊急チャージ導入の動き >

急速に進む船舶燃料価格の上昇を受け、コンテナ定航船各船社は緊急チャージ導入の動きを見せている。

船舶用燃料となるC重油は、1年前のトン当たり300ドル前後から、現在は450ドル~480ドルまで高騰。コンテナ船各社の採算に大きなダメージを与えており、「Emergency Bunker Surcharg」=EBS(緊急燃料割増料金)導入の動きが相次いでいる。

既に欧州船社は5月中旬に導入を発表し、20’フィート50~60ドル、40’フィート100~120ドル程度を設定。邦船3社のコンテナ部門が統合してスタートしたばかりのオーシャンネットワークエクスプレス(ONE)、COSCOなどアジア船社も導入を検討しているとのこと。

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2018/ 5/29 KAU ショートニュース|通関業務代行

< インドネシア税関 納税者番号とHSコードの記載義務化 >

提出するマニフェスト(積荷目録)に、輸入者の納税者番号と貨物のHSコードを記載することを義務付ける通達がインドネシア税関より出された。
タンジュンプリオク港では23日到着分から適用され、べラワン、セマラン、スラバヤなども順次対象になる。

既に到着済みの貨物もあり、一部はマニフェストへの追加の記載がないまま搬出できているとの情報もあるが、今後通関・貨物搬出時にトラブルとなる可能性が高い。

コンテナ当たりの荷主数の多い混載サービスでは荷主からの情報収集のため輸出側で混乱も起きているとこと。

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2018/ 5/28 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 船舶燃料用-バンカーオイルが高騰 >

「バンカーオイル」と通称される船舶用の燃料が高騰している。シンガポール市場では船舶用のC重油が3年半ぶりの高値であるトン当たり461ドルを記録。

邦船各社では業績予想の前提としてトン当たり373ドル~400ドル程度を見込んでいるとのことで、特に燃料消費の多いコンテナ船事業への影響が大きいとのこと。

原油高自体は産油国景気の追い風となり、荷動きの増加などのプラス効果も期待できるが、このまま高騰が続くようだと邦船3社のコンテナ定航船部門が統合してスタートしたオーシャンネットワークエクスプレスにとって大幅な経常利益のマイナス要因となる。

また海上運賃に付帯されるバンカーサーチャージの増額として、荷主への転嫁も予想される。

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2018/ 5/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 4月前年同月比1.3%の増加 >

4月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナが、前年同月比1.3%の増加となったことが分かった。米民間統計サービス、データマインの発表による。
これにより単月では14ヶ月連続のプラスとなる。

首位の中国発は、前年同月比では0.7%の減少。
3位の台湾が12.0%減、4位の香港が10.2%減となった一方、2位の韓国は10.7%増、6位のベトナムは24.5%の大幅増加となった。日本は5.9%の減。

1月~4月累計でのアジア発米国向けの貨物量は、前年同月比7.5%増の503万TEUとなり、過去最多を記録した。

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