2018/ 5/16 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 4月前年同月比1.3%の増加 >

4月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナが、前年同月比1.3%の増加となったことが分かった。米民間統計サービス、データマインの発表による。
これにより単月では14ヶ月連続のプラスとなる。

首位の中国発は、前年同月比では0.7%の減少。
3位の台湾が12.0%減、4位の香港が10.2%減となった一方、2位の韓国は10.7%増、6位のベトナムは24.5%の大幅増加となった。日本は5.9%の減。

1月~4月累計でのアジア発米国向けの貨物量は、前年同月比7.5%増の503万TEUとなり、過去最多を記録した。

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2018/ 4/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 輸出額、3月で16ヶ月連続の増加 >

3月の輸出額が前年同月比2%増となり、16ヶ月連続の増加となったことが分かった。財務省の貿易統計(速報)による。

増加が目立つのが自動車、半導体製造装置など。輸入は15ヶ月ぶりの減少となり、貿易収支は2カ月連続の黒字となった。

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2018/ 4/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年世界コンテナ港ランキング 東京は1つ浮上の28位 >

2017年の世界コンテナ港取扱個数ランキングが発表された。
仏アルファライナーのまとめによる。

日本の最高位は東京港の28位で、前年より1つ順位を上げた。

世界1位の上海港を始め、上位10位は昨年と順位の変動はなく、上海が初めて取扱個数4000万TEUを超えたのをはじめ、7港が2000万TEUを上回った。

主な順位は以下の通りで、上位10位の内中国が6港を占めている。
上海、シンガポール、深セン、寧波、香港、釜山、広州、青島、LA/LB、ドバイ。

日本の5大港は東京(28位)、横浜(53位)、神戸(54位)、名古屋(60位)、大阪(72位)の順位。

神戸が昨年の50位から54位となったことで、横浜(順位昨年と変わらず)が神戸を抜かして東京に次ぐコンテナ取扱個数2位となった。

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2018/ 4/ 3 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年国内5大港の外貿コンテナ取扱個数4.7%増 >

2017年の国内5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数が前年実績を4.7%上回る1398万TEUだったことが分かった。
日本海事新聞の集計による。

国内港湾の外貿コンテナ取扱個数の約8割を占める5大港全てで取扱個数が前年を上回った。

荷動きが堅調な一方で、コンテナ車両の待機時間の増加や周辺道路の混雑など、問題の顕在化も指摘されている。

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2018/ 3/29 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2月アジア発米国向けコンテナ過去最多 1月欧州向けは1.5%減 >

2月のアジア18か国・地域発米国向けコンテナ貨物量が、過去最多、前年同月比19%増の140万3000TEUとなったことが分かった。
日本海事センターの公表による。

シェア7割を占める中国発は2ヶ月連続のプラスで25%増。日本発も2カ月連続の増加で4%増となった。
またベトナムは23カ月連続のプラスで16%の増となった。

一方1月のアジア発欧州向けコンテナ貨物量は前年同月比1.5%減の145万6000TEUで、2ヶ月ぶりのマイナスとなった。
米国向けと同じくシェア7割超を占める中国をはじめ、日本、韓国なども前年割れとなった。

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2018/ 3/19 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 港湾春闘:3月14日第3回中央団交開催 ストの通告は無し >

3月14日東京都内において、日本港運協会(日港協)と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)・全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)による、本年港湾春闘、第3回中央団体交渉が開催された。

産別最低賃金問題、邦船3社のコンテナ船事業統合に伴う港湾への影響についての常設の労使協議組織の設置など、交渉は平行線をたどっている模様。
組合側のスト権はすでに確立しており、次回の交渉次第で即時通告する体制を維持している。

次回中央団交は30日開催の予定。

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2018/ 3/ 3 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 3月1日よりインドネシアとの間で「日・ASEAN包括的経済連携協定」実施 >

日本・ASEAN間のEPAである「日・ASEAN包括的経済連携協定(AJCEP)」が、3月1日より日本とインドネシア間でも実施されることとなった。

同協定は2005年4月に日・ASEAN間で交渉が開始され、2007年首脳会談にて貿易に関する交渉が妥結。以降各国ごとに順次発効している。

日本とインドネシアの間では未実施となっていたが、これが実施されることとなったもの。

同日よりAJCEP協定上のインドネシア原産品について、同協定に基づく特恵税率の利用が可能となる。

ただし適用のためには協定に定められた原産地証明書の提出が必要。(課税価格20万円以下の場合を除く)

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2018/ 2/26 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年東京港外貿コンテナ取扱量過去最多 >

2017年の東京港の外貿コンテナの取扱量が過去最多だったことが分かった。
東京都港湾局のまとめによる。

東京港の2017年の外貿コンテナ取扱個数は輸出入・空コンテナ合計で450万TEUを記録し、16年実績を5.9%上回り過去最多を更新。

また、国内取扱個数で1998年から連続20年の首位となった。

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「小池憲二を偲ぶ会」開催のご案内

                                      2018年2月吉日
各位

                 「小池憲二を偲ぶ会」開催のご案内

 向春の候、皆様益々ご清祥のことと存じます。
 この度、昨年9月30日に急逝いたしました、弊社取締役会長 小池憲二を偲び、お別れの会を下記の通り執り行うこととなりました。

・日 時: 2018年2月23日(金) 12時より14時まで
・場 所: ローズホテル横浜 二階 ザ・グランドローズボールルーム
      横浜市中区山下町77 
http://www.rosehotelyokohama.com/

 ご献花を頂いた後、ささやかながらお食事をご用意させていただいております。
12時半より30分程、弊社社長 常盤治利からの御挨拶と、ご来賓、弊社OB、社員よりスピーチを頂きます。

 なお、会費は不要です。またご香典。御供花なども固くご辞退させていただきます。
平服にてご参加賜りますようお願い申し上げます。

2018/ 2/ 8 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2018年 港湾春闘 スタート 2月7日中央団体交渉開催 >

2月7日、東京都内において、港運中央労使である、日本港運協会(日港協)と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)及び全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)よる第1回中央団体交渉が開催された。
これにより2018年港湾春闘がスタートとなった。

交渉議題として、組合側から産別最低賃金の統一回答を求めたほか、改めて港湾荷役の自動化導入に対する反対姿勢を強調した。

次回は月末頃の交渉が予定されている。

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