2018/ 6/19 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 横浜港 輸出額13ヵ月連続増、輸入額5月で過去最高 >

横浜港の輸出額が13カ月連続で増加、輸入額も5月としては過去最高となったことが分かった。
横浜税関が発表した貿易速報による。

5月の輸出額は8.3%増の5,637億円。主要品目では自動車が5.6%、自動車部品が6.0%の増加。その他では半導体等製造装置が44.6%の大幅増加となった。

輸入ではアルミニウムなどの非鉄金属が26.55%増だったほか、原油・粗油が400%以上、液化天然ガスが78.0%増と、資源関連の伸びが目立った。

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2018/ 6/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< コンテナ定航各船社 燃料高対応緊急チャージ導入の動き >

急速に進む船舶燃料価格の上昇を受け、コンテナ定航船各船社は緊急チャージ導入の動きを見せている。

船舶用燃料となるC重油は、1年前のトン当たり300ドル前後から、現在は450ドル~480ドルまで高騰。コンテナ船各社の採算に大きなダメージを与えており、「Emergency Bunker Surcharg」=EBS(緊急燃料割増料金)導入の動きが相次いでいる。

既に欧州船社は5月中旬に導入を発表し、20’フィート50~60ドル、40’フィート100~120ドル程度を設定。邦船3社のコンテナ部門が統合してスタートしたばかりのオーシャンネットワークエクスプレス(ONE)、COSCOなどアジア船社も導入を検討しているとのこと。

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2018/ 5/29 KAU ショートニュース|通関業務代行

< インドネシア税関 納税者番号とHSコードの記載義務化 >

提出するマニフェスト(積荷目録)に、輸入者の納税者番号と貨物のHSコードを記載することを義務付ける通達がインドネシア税関より出された。
タンジュンプリオク港では23日到着分から適用され、べラワン、セマラン、スラバヤなども順次対象になる。

既に到着済みの貨物もあり、一部はマニフェストへの追加の記載がないまま搬出できているとの情報もあるが、今後通関・貨物搬出時にトラブルとなる可能性が高い。

コンテナ当たりの荷主数の多い混載サービスでは荷主からの情報収集のため輸出側で混乱も起きているとこと。

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2018/ 5/28 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 船舶燃料用-バンカーオイルが高騰 >

「バンカーオイル」と通称される船舶用の燃料が高騰している。シンガポール市場では船舶用のC重油が3年半ぶりの高値であるトン当たり461ドルを記録。

邦船各社では業績予想の前提としてトン当たり373ドル~400ドル程度を見込んでいるとのことで、特に燃料消費の多いコンテナ船事業への影響が大きいとのこと。

原油高自体は産油国景気の追い風となり、荷動きの増加などのプラス効果も期待できるが、このまま高騰が続くようだと邦船3社のコンテナ定航船部門が統合してスタートしたオーシャンネットワークエクスプレスにとって大幅な経常利益のマイナス要因となる。

また海上運賃に付帯されるバンカーサーチャージの増額として、荷主への転嫁も予想される。

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2018/ 5/17 KAU ショートニュース|通関業務代行

< アジア発北米向けコンテナ 4月前年同月比1.3%の増加 >

4月のアジア10か国・地域発米国向けのコンテナが、前年同月比1.3%の増加となったことが分かった。米民間統計サービス、データマインの発表による。
これにより単月では14ヶ月連続のプラスとなる。

首位の中国発は、前年同月比では0.7%の減少。
3位の台湾が12.0%減、4位の香港が10.2%減となった一方、2位の韓国は10.7%増、6位のベトナムは24.5%の大幅増加となった。日本は5.9%の減。

1月~4月累計でのアジア発米国向けの貨物量は、前年同月比7.5%増の503万TEUとなり、過去最多を記録した。

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2018/ 4/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 輸出額、3月で16ヶ月連続の増加 >

3月の輸出額が前年同月比2%増となり、16ヶ月連続の増加となったことが分かった。財務省の貿易統計(速報)による。

増加が目立つのが自動車、半導体製造装置など。輸入は15ヶ月ぶりの減少となり、貿易収支は2カ月連続の黒字となった。

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2018/ 4/11 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年世界コンテナ港ランキング 東京は1つ浮上の28位 >

2017年の世界コンテナ港取扱個数ランキングが発表された。
仏アルファライナーのまとめによる。

日本の最高位は東京港の28位で、前年より1つ順位を上げた。

世界1位の上海港を始め、上位10位は昨年と順位の変動はなく、上海が初めて取扱個数4000万TEUを超えたのをはじめ、7港が2000万TEUを上回った。

主な順位は以下の通りで、上位10位の内中国が6港を占めている。
上海、シンガポール、深セン、寧波、香港、釜山、広州、青島、LA/LB、ドバイ。

日本の5大港は東京(28位)、横浜(53位)、神戸(54位)、名古屋(60位)、大阪(72位)の順位。

神戸が昨年の50位から54位となったことで、横浜(順位昨年と変わらず)が神戸を抜かして東京に次ぐコンテナ取扱個数2位となった。

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2018/ 4/ 3 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2017年国内5大港の外貿コンテナ取扱個数4.7%増 >

2017年の国内5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数が前年実績を4.7%上回る1398万TEUだったことが分かった。
日本海事新聞の集計による。

国内港湾の外貿コンテナ取扱個数の約8割を占める5大港全てで取扱個数が前年を上回った。

荷動きが堅調な一方で、コンテナ車両の待機時間の増加や周辺道路の混雑など、問題の顕在化も指摘されている。

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2018/ 3/29 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 2月アジア発米国向けコンテナ過去最多 1月欧州向けは1.5%減 >

2月のアジア18か国・地域発米国向けコンテナ貨物量が、過去最多、前年同月比19%増の140万3000TEUとなったことが分かった。
日本海事センターの公表による。

シェア7割を占める中国発は2ヶ月連続のプラスで25%増。日本発も2カ月連続の増加で4%増となった。
またベトナムは23カ月連続のプラスで16%の増となった。

一方1月のアジア発欧州向けコンテナ貨物量は前年同月比1.5%減の145万6000TEUで、2ヶ月ぶりのマイナスとなった。
米国向けと同じくシェア7割超を占める中国をはじめ、日本、韓国なども前年割れとなった。

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2018/ 3/19 KAU ショートニュース|通関業務代行

< 港湾春闘:3月14日第3回中央団交開催 ストの通告は無し >

3月14日東京都内において、日本港運協会(日港協)と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)・全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)による、本年港湾春闘、第3回中央団体交渉が開催された。

産別最低賃金問題、邦船3社のコンテナ船事業統合に伴う港湾への影響についての常設の労使協議組織の設置など、交渉は平行線をたどっている模様。
組合側のスト権はすでに確立しており、次回の交渉次第で即時通告する体制を維持している。

次回中央団交は30日開催の予定。

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