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2020年2月 1~3年目社員ぶっちゃけ座談会 PART2

2月初旬の某日、入社1年目から3年目の社員8名中7名に集まってもらい座談会を開催しました。
(横浜支店3名はZOOMでの参加。)(伊藤里佳子 2年目東京営業課 は全国女性通関士会議出席のため不参加)

1~3年目社員ぶっちゃけ01

【参加者】
松本茉美子 3年目 東京輸入通関
渡邉尚之  3年目 横浜輸入通関
野中あずみ 2年目 横浜輸出通関
樋口泰全  2年目 東京輸出通関
植村麻乃  1年目 東京営業課
斎藤夏帆  1年目 横浜輸入通関
永井ちあき 1年目 東京輸入通関
司会   ??年目 管理部採用担当者

司会 : 皆さんお忙しいところお集まりいただきありがとうございます。今日の座談会の目的としては・・、あ、去年の資料(LINE WORKSに)貼っといたんだけど見た?
樋口 : あ、なんか読みました。
一同 : (うなずく)
司会 : 就活サイトへの掲載用としてあんな感じで適当に・・・適当にってのもあれだけど話してもらって、なるべく雰囲気とかわかる感じで載せたいと思うんで、よろしくお願いします。

実際に入社してみて感じた事、自分で成長したと感じること、仕事をやってみて思ったこと 1年目

司会 : それでは去年と同じ質問になりますが、最初、1年目の3人の方から、実際に入社してみて感じた事とか、自分で成長したと感じることとか、仕事やってみて思ったこと、みたいなのを一人ずつ聞かせて下さい。
じゃあ、最初、永井さん、いいですか?

永井(東京輸入通関):入社してみて、事務仕事というか、ずっとパソコンと向き合っているのかと思ってたら、結構税関の人とかと関わる仕事が多くて。
司会 : ああ、あるほどね。
永井 : 結構コミュニケーションをちゃんと取る仕事というか。そういうところも勉強になりました。
司会 : 事務仕事だと思っていたら税関と話したりとか。
永井 : 意外といろいろな人と関わる仕事だったというのがありました。

司会 : なるほど、ありがとうございます。植村さんはいかがですか?

植村(東京営業課) : えー、なんかもう、Hさんが5月いっぱいでお仕事を休職されたので・・・。(※注)
司会 : そうだよね、あの時点から教育係が変わっちゃったんだっけ?
植村 : そうです!そこからすごい仕事量も増えて、お客さんの引継ぎもあったんで。
なんか最初にしてはなんかやばいなとか思って(笑)思いながらやってたんですけど、今はそれも慣れてきて、お客さんとすごい話すことが出来たので、なんかまぁ、1年目にしてはよく頑張ってる自分って感じ(笑)
司会 : 今もう結構担当も持っちゃってるんだよね。持っちゃってるっていうか・・・。
植村 : いや、まぁ・・・まぁまぁくらい(笑)
司会 : でももう自分がメインの担当ってのは持ってるんだよね。
植村 : はい、持ってます持ってます。
司会 : 結構無茶振りっていうか(笑)、まぁまぁ逆にそれだけ期待されているっていうか。ありがとうございました。

司会 : えーと、斎藤さんはいかがですか?だいぶ馴染んでいるような話は聞いてますが(笑)

斎藤(横浜輸入通関): ああ、ありがとうございます(笑)いや、入社するまでは通関という、ほんとにどんな仕事かも知らず、そんなことがあるのも知らずに入ってきたんですけど、まぁ大学でやってきたこと、化学品とかでも生かせることが多くて良かったなって。
一同 : へぇ~
斎藤 : たまに、たまにです(笑)で、あとは慣れたものは早く税番取ったり書類作ったりもできるようになったんで、これから他のことにもいろいろできたらなぁと思っております。はい、以上です。

※注)Hさんは友人の会社の新規事業に誘われ、1年間休職して挑戦中。1年経過後当社を退職して業務提携をする予定。いわば公式アルムナイ候補第1号。

2年目で思ったこと、1年目との違い

司会 :それでは次に、2年目の方から。
樋口君は始まる前に聞いたら今非常に忙しいということを言ってたよね。去年も、厳しい状況だったりしてたんだけど、今年もまた、なかなかいよいよ厳しくなる感じじゃないかと思うんですが・・・どんな感じですか?2年目に入って1年目と比べてとか。
樋口(東京輸出通関) : んーー、結構自分は、人事異動のあおりを食らい・・・
一同: (笑)
樋口 : っていう感じかなっていうのを思っていて。ちょうどこの座談会やった去年の時も、まぁ、一人上の人が抜けるタイミングで。
司会 : そうだったよね。
樋口 : これからどうなっていくんだろうってすごい不安だったんですけど。
司会 : 去年はYさんがちょうど(異動で)抜けて・・・って話をしてたんだよね。
樋口 : そうだったんですけど、まぁ抜けてちょっとやっぱりしばらくは厳しかったんですよ、仕事量的にも。でもまぁだんだん慣れてくると、まぁ何とか、こう・・スムースに行っているような・・・感じも・・・あります。 まあそれで、今度またUさんが(定年)退職されるということで、さらにまた、こう、自分は負担がすごーくなるわけで、ほんと不安でいっぱいなんですけども。
司会 : また不安でいっぱいだね、そうだよね(笑)
樋口 : でも去年の例があるんで、まぁ不安でもなんとか乗り越えれば意外とこうすんなりいくというのがあるんで。まぁ3年目も頑張ろうと今思っているんで、はい。
司会 : ありがとうございます。
一同 : 樋口君頑張れぇ(拍手)

司会 : 野中さんはどうですか?
野中(横浜輸出通関) : 私は去年、書類を作る仕事ばっかりだったんですけど、今年はちょっとお客さん対応もさせてもらったりとか、自分で業務側の仕事も理解できる機会が増えたんで、去年よりやれることが増えて良かったなと思います。
司会 : いまだいぶ業務的な仕事もやってもらってるんだっけ?
野中 : お客さん、K社さんとかやってます、自分で。
司会 : なるほど。それと、東京からYさんが異動してきたり、人がだいぶ替わったり異動があったと思うんだけど、その辺は?1年目と比べるとちょっと変わったじゃない。
野中 : そうですね。1年目は言われたことをやるのに精いっぱいっていう感じでしたけど、ちょっと周りを見る余裕が出てきたんで。まぁ、余裕が出た分不満も出ますけど(笑)なんとかやってます。
司会 : まぁそれはまた後で話しましょう(笑)

1~3年目社員ぶっちゃけ01

3年目で気付いたこと

司会 : ということで、いよいよお待たせしました、3年目の方です。
どうですか、3年たったらだいぶ会社の状況が分かってきて、でもそもそも会社の状況自体が、毎年後輩が入ったりで変わってるし。特に今年、松本さんは永井さんの教育係をやってもらったりして、立場も変わってきてると思うんだけど。どんな感じでした3年目?去年は、試験に合格して通関士になったりがあったと思うんですけど。

松本(東京輸入通関) : 結構毎年新しい、なんだろ、状況になるというか感じで、3年たったらだいたいの仕事はできると思ったんですけど、今年からまた輸出とかも新しくやりますし、永井さんの教育も、やってみて意外と難しいことが分かったし。3年てこんなに学べてないんだってことに気づきました(笑)
司会 : へぇ。
松本 : 1、2年目の時は、この座談会で、もうほとんど・・・
司会 : そうそう!1年でやること・・・
松本 : もうやることなくなった、みたいな(笑)
司会 : 「通関士になれて新しくやることができてちょうどよかったわ」、みたいな感じだったよね(笑)
松本 : そう思ってたんですけど(笑)いざ、通関士の仕事とかやってみると、税関対応とかしていると全然知識ないんだなってことに気づいたし。
司会 : そうか、通関士になって税関対応とかを直接やるようになったんだ。
松本 : はい、予備申告して、それで私に(税関から)かかってくるので、電話が。
司会 : そうかそうか、自分の名前で申告やってるからね。
松本 : そうです。もう全部理解していないと、全部突っ込まれちゃうんで。全然3年たってもこんなもんなんだなってのに気づけました。
司会 : この仕事の奥の深さに気づけたと。
松本 : そうですね(笑)

司会 : ありがとうございます。さぁ、お待たせしました。渡邉君はどうですか?
渡邉(横浜輸入通関): えーとー、相変わらず書類を作り続ける毎日ではあるんですけど。
一同 : (笑)
渡邉 : 自分が結構業務量としての比率を占めているのがT社さんで、あそこは通関担当が通関に関しては窓口になって電話応対とかもしてっていうところがありまして。それが2年目の時はまだ全然、全部隣にいるTさんを通してやってもらっていたのを、自分あてに電話がかかってくることもここ最近は特に増えていて。
実際お客さんと話すとなると、税関から電話がかかってきたって松本が言ってたことともかぶってきますけど、ちゃんと頭の中でかみ砕いて理解をしていないと、同じ目線で話ができないので、その辺ちゃんと理解しないとなっていう・・・。
・・・あ、お客さんと話す機会が増えてきて、・・・ま、なんていうか・・・心に張りが生まれました。
一同 : (笑)
司会 : なんかやっとうまい言葉を見つけた感じで(笑)
渡邉 : あとは税関から電話が来ることも、去年一昨年もなくはなかったんですけど、びくびくしながら対応していたのが、最近はそういうこともなくなって、あ、このパターンかとか、経験を積むことである程度柔軟に対応できるようになってきたかなっていう感があります。そういうところです。

税関やお客さんとのコミュニケーション

3年目社員ぶっちゃけ03

司会 : なるほど。あれ、いま野中さんは税関とかお客さんとか、あ、お客さんは今一社担当持ってやっているってことなんだけど、税関との対応ってのは?
野中 : 税関対応は去年から普通にやってます。MSX(申告添付登録業務)の時に名前入れてやってるんでかかってくるんで。
司会 : そうなんだ。樋口君は?
樋口 : 自分は税関対応はあまりやってなくて。たまに自分の名前でMSX飛ばすんですけど、やっぱちょっとびくびくしながら今対応している感じですね(笑)。まだ。
司会 : 一方でお客さんとの対応を始めてもらってるんだよね。そっちは?
樋口 : そっちもでも、得意なお客さんと、ちょっとこの人やりづらいな(笑)って人はいて、まだ柔軟にいろんなタイプの人とコミュニケーションできてるかっていうと、まだできてない感じはしますね。
司会 : その辺は、永井さんとか斎藤さんは直接税関とかお客さんとかの対応はそんなにない感じ?
永井 : でも私はたまにあって、船用品とかくると、直接かかってくる感じです。
司会 : それはお客さんから?税関から?
永井 : 税関からです。
司会 : なるほど。
斎藤 : わたしはお客さん対応はないですけど、税関対応はやっぱりMSXを自分の名前で飛ばすんで、そういう時に質問があったりした時の対応はしています。
司会 : 東京はそうじゃないんだ?
松本 : MSXは通関士しかやらないですね。
司会 : あ、そうなの?ふーん。
松本 : 斎藤さんよくできるねぇ!(税関から)かかってくるでしょ?
斎藤 : いやいや全然、あたふたしてます(笑)
松本 : すごいね。
司会 : 永井さんと斎藤さんと東京・横浜の交換体験したじゃない。で横浜から来たら東京は通関以外もいろんな事やってるっていうんで、横浜でも業務的なこともやり始めたんだよね?
斎藤 : そうですね、最近は徐々に業務の方もやっています。

失敗したこと、うまくいったこと

司会 : ということで一回りしたところで、次、なんだろう。何か失敗したこととか、やってよかったこととか、これはうまくいったなってこととか、そういう経験について何か話してもらおうかな。
一同 : ・・・・
司会 : やっぱりいきなり振っても難しいか。いままでこの1年2年3年の間で、「これしくじった」ってのあった?思いつかない?
松本 : いっぱいありすぎて・・・(笑)
司会 : 例えばどんなこと思い出す?
松本 : 1年目の時に、納品先の状況を確認してなくて。トラックが入れないような場所だったんですけど、それを事前にドレー(コンテナ運送)会社に言われてたんですよ、「これは入れるんですか」って。でも、お客さんも実際把握してなくて「入れます」って言っちゃったら実際は入れなくて。もう最悪でした。
司会 : なるほどね。
松本 : ドレー会社からも怒られるし。なんか6時間くらいかかってやっと作業終わる、みたいな。
だからGoogle(Map)で確認しておけば明らかに入れないってことが分かってたんですけど、そこまでやらなかった・・・。一番残ってる失敗かなって。
司会 : そうだよね、どうしてもお客さんと協力業者さんとの間にうちがいるんで。結構どこまでそれこっちでやるのってのもあるんだけど。やっぱり初めてのところでずっと続くようなところだったら、道路の幅測りに行ったりもしたけど。単発で初めてのお客さんで納品先の倉庫はまた別の会社だったりもするしねぇ。
松本 : それが初めて自分で手配したやつだったんで。
司会 : それでそんなになっちゃったんだ。それ任せた奴に責任があるよなぁ。
松本 : すごい記憶に残っています。

司会 : 植村さんは特に失敗なんてない?
植村 : いやいやいや、山ほどありますけど・・・。あの、N社さんを担当してるんですけど、ずっともう何年もCFS(コンテナ混載)で来てたのが、一回、ていうか最近はCY(コンテナまるごと)で来ちゃって、N社イコールCFSみたいに頭の中がなってて・・・。
松本 : ああ、あれ覚えてる。
植村 : あれほんとやばかったですよね。あ、そうだ、あれ松本さんでしたよね、通関やってもらったの。松本さんが通関してて、「これCYだけど」とか言いに来た時に、あ、もうこれ全部終わりだわ(笑)って、ほんとに。 N社さんはコンテナでは行けなくて、デバンオントラ(コンテナから出してトラック積み替え)しなきゃいけなくて・・・「デバンオントラ」の意味も分かんないし・・・(笑)
松本 : ほんと入ってすぐだったよね。4月?
植村 : 5月頭かな。で、そんな時(GW明け)にドレー(トレーラー)なんて見つかりもしないし。最終的にはIさんが使わなくなった20フィートドレーを貰って、A倉庫までもっていって、そこでデバン(コンテナからの貨物取り出し作業)してくれて、A社のトラックで行けたんですけど。それも確かD/O(コンテナを受け取るための書類)がうまくいかなくて、いったんキャンセルになって次の日、みたいな。
司会 : やっと見つけたドレーなのに・・・。
植村 : やっと見つけたドレーなのに、キャンセル代とかもろもろお金がかかって・・・大失敗でした。 司会 : なるほど。だけど話聞くとさ、二人とも1年目のすぐの時にデリバリー(納品)っていう、まだろくに何をやればいいかわからない状況なのに(仕事を)投げちゃった奴が悪いよね。
松本・植村 : 印象に残るよね/。印象に残りますねぇ。そうそう。
司会 : でもまぁリカバリーはなんとかできたわけだけど。最初のころだからこそすごくよく覚えているということだよね。
司会 : 野中さんはどうですか、なんかあります?
野中 : これ、という大きいのはないですけど、日々いろいろ小さいミスはしてるんだろうなと思います。 司会 : なるほど
野中 : 輸入の人が落ち着いている時も輸出は仕事が続いているってことが結構あって、業務量とかも増えたので、あらかじめお客さんに一週間のスケジュールとかわかるところまで、今までもらってなかった事前の予定とか、もらって自分で組めるようにしたのは、いい結果につながったかなと思います。
司会 : なるほど。
一同 : すごい。
司会 : そうなんだよね、物流だから、輸入はわからないこともあるんだけど、特に輸出はお客さんが自分で出すわけだからわかるはずなんだよね。その予定をいかに事前にちゃんともらうかって確かに大事だよね。なるほどねぇ。

司会 : 永井さんはまだ大きな失敗は・・・
永井 : わたしも細かいミスが多い・・かな。最近も、船用品で混載(トラック便)で頼んでたんですけど、(倉庫に支払う)搬出料をロイス(バイク便)で頼んでて、その場所を間違えて伝えてしまって、搬出料が届く時間が間に合わなくて。で、フリータイム(無料保管の期間)も切れてて、保管料をだいぶ伸ばさなきゃいけなくなってしまって・・・。自分のミスでお金が余計にかかってしまったのが・・・すごい反省しました。
司会 : なるほど・・しかし、急に品質管理室の立場から言うと、そんな話全然聞こえて来ないのは何でだろうな(笑)まぁいいや。
一同 : (笑)

司会 : 斉藤さんはどうですか?
斎藤 : 失敗っていうか、印象深いことは、MSXで税関に送って(税関から)質問が来た時に、自分が思ってることっていうか、お客さんから言われていることをちゃんと伝えてはいるんですけど、税関の方の考えももちろんあるんで、それを強く言われて、徐々に徐々になんか自分の答えに自信がなくなってきちゃって、丸め込まれるように(笑)言われてしまって・・・それがちょっと、失敗だったなってことがあります。
司会 : なるほどね。
斎藤 : ちゃんと(許可が)切れたからよかったんですけど、やっぱり対税関の答え方には気を付けないとなってのをそこで一番痛感しました。

司会 : 渡邉君、なにかありますか?
渡邉 : あー、んー、細かいのがやっぱりいっぱいありますね。搬出のディスパッチ(コンテナ搬出票)の漏れとか・・・
司会 : はいはい、なるほど、そうだよね。やっぱりデリバリーとか業務関係のところってみんなでかいよね。通関だったら指摘されて直したりとかで済むけど、協力業者さんに迷惑をかけちゃったり、費用がかかっちゃったりとかする部分があるからね。なるほど、ありがとうございます。

3年目社員ぶっちゃけ04

この会社のいいところ悪いところ、雰囲気

司会 : 後はなんだろう、会社のことについてかな。いいところとか、悪いところとか、雰囲気とか、その辺について、思うところがあれば言っていただければと思うんですが。
じゃあ、ここは先輩から。3年目になればいろいろ見えてきてるんじゃないかと思うんだけど、なにかあれば。
松本 : 会社の雰囲気ねぇ・・・。でもなんか、変ないじめとかなくていいですよね。
一同 : (笑)
樋口 : 
横浜が笑ってますけど(笑)
松本 : 横浜あるの?知らないだけで(笑)いや東京は、そういうの・・・
樋口 : クリーンだよね。
松本 : ね、そうだよね。人間関係は、別になんかそんなに悪くないって言うか、みんなまぁ個々を生きてるっていうか(笑)
一同 : (笑)
松本 : 仲がいいってわけではないけど(笑)そう、仲いいってわけじゃぁないんだけど、なんだろう、「団結」みたいな感じじゃないけど、まぁ、なんだろう。・・・ないよね、あんまりね。
樋口 : うん、自分はむしろそれくらいがすごい心地いいっていうか(笑)だから好きですけどね、会社の雰囲気。
司会 : 会社によってはね、課長さんが「今日は昼飯行くぞ」なんて言ってぞろぞろとか、そういうのってないよね。あるいは「飲みに行くぞ」とか。
松本・樋口 : そうですね。うん。東京は。
司会 : 横浜はわかんないけどね(笑)好んでついて行ってる人が多いみたいな(笑)

司会 : さぁ、それじゃあ問題の、問題じゃないな(笑)、横浜はどうですか?野中さんとか、あと斎藤さんが一番新鮮かな?

斎藤 : 横浜も、いじめとかはないです(笑)雰囲気はやっぱりわいわい楽しく飲みに連れて行ったりもしてくれますし、悩んでも相談できる相手もいるんで、とてもいい環境じゃないかなと思っております。
司会 : 横浜の方がどちらかっていうと団結じゃないけど、つるんでる感があるよね。
松本 : うん、そんなイメージ。
司会 : さぁ、そんな横浜の雰囲気を批判的に見ている野中さんはどうですか?(笑)いや、別にそんな役を振ってるわけじゃないんだけど(笑)何か言いたいかなぁと思って。
野中 : いや、別にないですけど(笑)私仕事のことで困ったこととか、悩んでいることとか、こうなんか文句に近いこととかいろいろ言っちゃうんですけど、なんかその都度ちゃんと聞く機会を設けてくれるので、結果がどうであれ一応意見は伝えることが出来る場を設けてくれたりとか、忙しいのに時間とってくれたりするのは、いいな、って思います。
司会 : うん、なるほど。ほんと、まぁ結果はね、自分の思い通りに変わるかはともかくとして、聞く耳は持ってくれてるな、的な感じかな。

司会 : 渡邉君なんかはどうですか?
渡邉 : うーん・・・なんだろう・・・そうだな・・・まぁ・・・みんな親身になってくれる人が多いですね・・・・。
一同 : (笑)
渡邉 : あのー、なんか「相談事があるんですけど」って持ち掛け方をすると、「あごめん、ちょっと忙しいから」とかはよっぽどのことないとみんな言わずに「なになに」って体をそっちの方に向けて話をちゃんと聞いてあげるって人が多いんで、見習おうかなって思ってる、横浜の、いいところかなと思います。
植村・松本 : 東京もそうですよ/東京もそうだよっ(笑)
渡邉 : あ、横浜限定じゃなくて、この会社のいいところかと(笑)

司会 : 1年目のみんなとか、そもそも社会人になるのはじめてだからさ、どう、実際入ってみて、会社ってこんなところなの?的なこととか、え?的なこととか。なに、休みの日なのに会社のイベントに出なきゃいけないの?とか。ま、それはいいか(笑)
永井 : 東京の距離感がすごい自分に合ってるな、と。
植村 : いい距離感だよね。
永井 : いい距離感。
司会 : へぇ、なるほどね。
一同 : ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)
司会 : なんとなく、はい、わかりました(笑)

今年の新入社員とまだ見ぬ後輩に向けて一言

司会 : ぼちぼち時間もあれなんで、最後に今年の4月に、また今年は男性一名、女性一名で東京・横浜一名ずつ入って来て、先輩になったりとか、さらに下が出来たりとかゆー風になると思うんですけど。その人たちに対してとか、あとまたこの間インターンシップをやってこれから採用が始まるんだけど、まだ見ぬ後輩とかに対して何か伝えたいこととか。
一同 : ・・・・・・
司会 : もう少し具体的に言うと・・・植村さんに後輩が出来るんですが、何か一言。
植村 : 頑張れ(一同笑)
司会 : (笑)横浜は、今回は輸出通関で野中さんの下に入るようになるんですけど、どうでしょう?
野中 : どうでしょうって言われても(笑)まだ私会ったことがないんで。
司会 : あそっか、会ったことないのか。
野中 : ないです。最初は自分も仕事が出来なかったし、わかんないことばっかりですけど、頑張ろうって一生懸命やろうとしてくれる子だったら何でもいいです。
司会 : 何でもいい・・・(一同笑)

司会 : それじゃあ3年目の先輩お二人から見て、今年の採用に向けてでいいんだけど、ほら、だいぶいろいろなキャラクターが揃ってきたじゃない(笑)その中で次どんな感じの子がいいなぁみたいなのがあれば。
松本 : うーん、どんな感じの子・・・どんなキャラがいいかなぁ・・・。
植村 : 私Eさんを継ぐ人が来てほしいです。
松本 : ああ、Eさんキャラ?いやー、あれは簡単に作り出せないでしょ(笑)
植村 : チョー楽しいです(笑)
松本 : あ、でも癒し・・・(一同笑)癒しってことだよね?
司会 : あ、癒し系なんだ?(一同笑)それは難しい注文だなぁ(笑)渡邉君の方は何かありますか、そういう・・・。
渡邉 : えー?うーん・・・。
司会 : えーと、これから募集する、これを読んでくれる就活生とかに対して、何かこういうことを伝えてあげたいなとか。
渡邉 : まぁうちに限った話で言うと、なかなか入社した当初から通関業っていう仕事に馴染みのある人はいないと思うんで、一から、疑問に思ったことは全部投げかけて欲しいなと思います。そうしたらちゃんと親身になって答えてあげられる人がそろっているんで。・・・そんなところです。
司会 : はい、ありがとうございます。・・・ちょっときれいにまとまりすぎた感じもするんですが(笑)、今日はこの辺で。